今日の記事はタイトルにある通り「ご機嫌な自分でいるために」私がやってきたことをご紹介します。人それぞれご機嫌の取り方は違うけど、一つの案として参考にしてみてください。

  1. 散歩する
  2. 瞑想する
  3. 思ったことを書く=心の声を聞く
  4. ご機嫌な自分って?

ご機嫌でいるということは自分と向き合うということだと思います。

今の自分がどんな状態なのか?といことです。

楽しいのか、悲しいのか、怒っているのか、辛いのか、泣きたいのか、嬉しいのか、

感情を言葉で表してみてください。

ご機嫌でいるためにはまず自分を知るということです。

私も環境や周りの人の影響を受けてダメージを喰らったり、HPがなくなったり、人と会うことでやる氣が溢れたり、楽しいを思えることが増えたりと喜怒哀楽様々な場面や出来事で左右されてしまいがちです。

よくないことに限っては影響を受けやすく良いことに対してはは謙遜してしまうのが日本人だと思います。

だからこそ自分と向き合う時間を大切にしてほしいのです。

今日は私がやって良かったご機嫌になれる自分の作り方3つを紹介します。

①散歩する

段々と夏に近づいてきました。朝も日が昇る時間も早くなって明るい時間も冬に比べたら長い。そんな時にゆっくり散歩するのはどうでしょうか。歩くことで心が整理されたり、今自分が何を考えているのか氣づくことができます。

健康のための散歩だけでなく、心の健康のための散歩にもなります。一石二鳥のいいとこ取りです。

散歩していくうちに今まで知らなかった街路樹の名前や風の音、空氣の匂い、季節の移り変わり。きっと小さな幸せがたくさんあなたの語感で感じることができます。散歩できない人はゆっくり公園のベンチやベランダで座って過ごすのもいいかもしれません。今の自分が何を感じて、何を思っているのか、ご機嫌な自分への第一歩です。

②瞑想する

瞑想と聞くと眠くなる人やつまらないと思う人も多いと思います。私も初めは同じように「瞑想なんて、、、」と思っていました。しかし短い時間からやってみることにしました。すると心がスッキリとしてとても心地が良かったです。目を瞑って自分の呼吸を意識してゆっくり吐いて吸ってを繰り返すこと。

でもいつの間にか色々考え出す自分が現れても呼吸に意識を戻すこと。そして繰り返す。「散歩する時間もないんだよー」なんて思った人は瞑想をしてみてはどうでしょうか。

ポイントは自分がいかにリラックスした状態で瞑想が行えるかだと思います。硬い椅子の上では呼吸に意識を向ける前にお尻に意識が向いてしまったり、周りの音が聞こえたらその音に意識が向いてしまいます。だから心身ともに心地よさを感じられるそんな環境で瞑想してみてください。

③思ったことを書く

私にも上記で書いたことができない時があります。頭の中で考えているとずっと頭の片隅に残って感情の波が生まれます。そんな時は「書く」ことです。日記ではなく思ったことや感じたことを書いていくのがポイントです。嬉しいこと。辛いこと。楽しいこと。悲しいこと。喜怒哀楽様々な感情をノートに書くと不思議と自分の吐き出し場所になって自分の感情レベルがどこにあるのかを知ることができます。

知ることができたなら今の氣持ちその原因に氣付けます。「私はこのことがあったから怒ってるんだ。」「この一言は嬉しかったな。」そうやって書いていくと自然と自分と向き合うことができます。

ノートの中は誰もみないから素直な気持ちを書けばいい。

仕事がしんどすぎてもう嫌だと思った時、私は【本当の自分を取り返す方法=ノートに書く】でした。

だから毎日昼休みに書き続けました。(笑)心の中の自分のために。

④ご機嫌な自分って?

さてこれが最後になりました。

そもそも「ご機嫌な自分とは?」

私は自分を今の自分が何を感じて、何を思っているのか知ることで感情の波に気づいて本当の自分と向き合いご機嫌な自分をキープできるものだと思います。

心が沈む時もあれば雲のように軽い時もある。それが本当の自分で繕うことはしなくていい。

ただあなたの心の状態がわかればご機嫌な自分がどんなときに現れるのかわかってきます。

「美味しいものを食べたらご機嫌な自分」「好きな音楽を聴いてご機嫌になる自分」「スポーツをしてご機嫌になる自分」人によって様々です。だからまずは自分を知ること。

タイトルにはご機嫌な自分でいるためにしか書いていませんが、サブタイトルをつけるなら「ご機嫌な自分でいるために〜自分を知ることから始めてみる3つの方法〜」でしょうか。

自分のことなんて知ってると思いがちです。でも一番近くて気にしてもいないくらいに当たり前だと人は雑に扱い、疎かにしてしまいます。

当たり前のように電車に乗り会社に行く人。呼吸ができて目覚められること。足があるから行けること。電車を今日も安全に運転してくれる人がいること。夜には帰る家があること。一日安全に生きることができたこと。

全部すごいことなのに当たり前すぎて氣づいていないことばかり。ご機嫌な自分でいるために自分を知る。そして沢山自分を褒めてあげること。

上部へスクロール